子供の潜在能力は凄い。親の役割はそれを引き出すこと

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自身の幼少時代は、記憶力が良いとは言われませんでしたね…。所謂、平均的な思考回路だったのかも知れません。我が子が生まれて、夫婦共に頭の良さを意識した事はありません。

現在は保育所通いで、まだまだ子供扱いしていましたが記憶力が抜群ですね!親バカ目線では無く、キチンと親子が向き合う事で気が付ける事だと思っています。忙しい毎日で、子供との会話が出来ていなければ見つける事は難しいのは確かです。

教材や塾でも、スキル(能力)は飛躍的に上げる事も出来ます。しかし、やれと言われてする事は長続きしないのも事実です。よくある、習い事を沢山したけど身についていないパターンです。

そんな子供に、よく言う親のセリフがあります。「あなたは飽きっぽいから、何をしても長続きしないね?」これは、今思えば親の勘違いだと断言出来ます。飽きっぽいからでは無く、やりたい事ではないからですね!

親の務めは、子供の成長時期を見極めて「何をしたいのか?」を教えてあげる事ではないでしょうか?お母さんはピアノが得意だから、あなたにも才能がある!?確かに、DNAは受け継がれて素質は十分あると思います。でも、やりたい事は違う可能性も大いにあります。子供の為に…。

このセリフも、子供にとっては辛いセリフかも知れませんね?本当に子供の為にを考えるなら、やりたい事をやらせるのが一番いいと感じます。もし、間違った方向行ったなら…真剣にアドバイスすれば回避出来る事も多いのではないでしょうか?やはり、子育ては日々真剣勝負ですよ!