パン作りにはまる。食べごたえのあるパンができると嬉しい

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数か月前にパン作りを始めてみました。もともと料理好きでジャムやお菓子など、いろいろなものに挑戦してはいたのですが、パンを作るというのはなんとなく自分には無理だろうと思い込んでいたのです。

パン作りについての本を何冊か買ってもパラパラっと見てはそのまま本棚に突っ込んでいました。手作りパンというと、とても手間がかかるものという気がしていたのです。おまけに、街に出れば美味しいパン屋さんはいくつもあります。

さほど高価なものでもなく食べたいときにすぐに買うことができるパンは、わざわざ自分で作るようなものでもないと思い込んでいたのでした。それがあるとき、ふと思いついて以前買ったパン作りの本をもとに試しにパンを作ってみたのです。私が思っていた以上にとても簡単な作業であっという間にパンを作ることができてしまいました。

おまけに、焼きたてのパンは初めて作ったというのにとても美味しかったのです。ふわふわでちょっと香ばしくて、ほのかな甘みがあって、食べ応えもしっかりあるパンができていたのでした。

たぶん、材料をちゃんとそろえたことと、パンは焼きたてが美味しいということが、予想以上の美味しさの理由だったのだとは思います。でも、そんなに期待せずに作った私としては、十分に嬉しくって楽しい出来事だったのでした。

それ以来、パン作りにすっかりはまっています。ただの丸いパン以外にも、上にツナやコーンをのせたものなども作ってみました。さらに、中にアンコを詰めたアンパンまでできてしまってかなり有頂天になってます。まだまだ私のパン作り熱はおさまらないようです。

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